近年、退職代行がテレビ・ラジオなどのメディアで取り上げられるようになり、それをきっかけに存在を知ったという方も多いのではないでしょうか。
本記事で取り上げる退職代行SARABA(サラバ)は、メディア露出・代行実績・料金ともに業界トップクラスの退職代行サービスです。
しかし、「退職代行」とネットで検索すれば、退職代行SARABA(サラバ)以外にも無数のサービスが検索結果に表示される時代。
『結局どれを選んだらいいのか分からない!』という方も多いはずです。
そこで本記事では料金という点に焦点を絞り、様々な退職代行と退職代行SARABA(サラバ)を比較をしていきます。
尚、今回紹介する退職代行SARABA(サラバ)はあの超有名なTVや新聞でも取り上げられています。詳細は退職代行SARABA(サラバ)公式ホームページに記載されていますのでそちらをご覧ください。
本記事で解決できること
- あなたが利用するべき退職代行が分かる
- 退職代行選びに無駄な時間をかけなくて済む
- 退職代行にかかる料金の相場が分かる
※本記事は退職代行の利用を検討されている方向けの内容となっております。退職代行について全く知らないという方には伝わりにくい内容が含まれておりますので、予めご了承下さい。
※本記事の情報は、公式ホームページや口コミサイトに基づいて構成されています。予めご了承下さい。
目次
退職代行SARABA(サラバ)の料金
競合他社との料金比較
- 企業
- 労働組合
- 弁護士法人
以上の3つです。
次にこれら3つの異なる運営元ごとの、料金相場やサービス内容の違いについて説明させて頂きます。
企業・労働組合・弁護士の相場比較
では、それぞれの料金相場を簡単にまとめてみましょう。
企業 | 労働組合 | 弁護士法人 |
1~5万円 | 2~5万円 | 5~15万円 |
ご覧の通り、最も安いのは企業によって運営されているもので、中には1万円を下回る料金を設定しているものもありました。
次いで安くなっているのが、労働組合により運営されているものです。
本記事で取り上げている退職代行SARABA(サラバ)は、この労働組合による運営に該当します。
料金は2~5万円と、企業による運営のサービスと比べると若干高くなりますが、これはサービス内容がそもそも異なることによる要因が大きいです。
※それぞれのサービス内容についてはこのあと説明します。
そして最も相場が高額だったのは、弁護士法人による運営のものでした。
基本料金に加えて、退職成功報酬として退職金などから2~3割を支払う契約内容もあるので、実際の金額差はもっと開く可能性もあるでしょう。
企業・労働組合・弁護士のサービスの違い
それぞれの料金相場の差については、前項でお分かり頂けたはずです。
では、なぜ料金相場に最大10万円以上の差額が出るのかについてですが、これにはサービス内容の違いが要因の一つとしてあげられます。
簡単にサービス内容の違いについてまとめてみたので、まずは下記表をご覧下さい。
企業 | 労働組合 | 弁護士法人 |
退職意思の通知 | 退職意思の通知、退職金・有給消化・未払い残業代の交渉 | 退職意思の通知、退職金・有給消化・未払い残業代の交渉 |
全てのサービスに共通しているのは、『退職意思の通知』というものに限られていますね。
『退職意思の通知』は、退職代行における最も基本的なサービスです。
念のためかみ砕いて説明をさせて頂くと…
なので辞めさせてあげて下さい。

退職代行SARABA(サラバ)の相談料について
退職代行SARABA(サラバ)の手数料

退職代行SARABA(サラバ)の追加料金について
運営組織 | 対応内容 | 相談料 | 費用 |
一般企業 | 退職意思の通知 | 無料 | 3~5万円 |
相談方法 | 対応時間 | 返金保証 | オプション費用 |
電話・メール | 9~24時/メールは24時間 | 不明 | 特急対応料金:1万円
深夜連絡対応料金:2万円 文書連絡料金:5000円 記録文書作成料:3万円 |
退職成功率 | 法律相談 | 勤務先との交渉 | 有給交渉 |
不明 | × | × | × |
残業代交渉 | 退職金交渉 | 賠償請求 | 即日退社 |
× | × | × | ○ |
基本的には典型的な企業による退職代行と変わらないのですが、オプション費用の欄をご覧下さい。
特急対応料金や深夜連絡対応料金など、たくさんの項目で追加料金が設定されていますよね。
これもよくあるパターンの一つで、基本料金に加えて様々な請求があるケースです。
もちろん発生する費用の分だけ動いてくれる訳ですが、退職代行SARABA(サラバ)の場合はどうでしょうか?
※退職代行SARABA(サラバ)公式ホームページより
『追加料金なし!!全てコミコミ価格!』と公式ホームページにある通り、基本料金である2万5000円以外に費用は一切かかりません!
回数の制限はありませんし、24時間対応というのも助かりますよね。
これなら「やっぱり今日から会社に行きたくない!」という日も、安心して利用できそうです。
キャンセル料は発生するか?
退職代行SARABA(サラバ)には全額返金制度がある
有給や退職金の交渉料金は?


支払方法について
- 銀行振込(一括)
- クレジットカード決済(ペイパル)
となっています。
支払方法はどちらでもいいと思いますが、もしもあなたが即日退職を希望しているなら、銀行振込をおすすめします。
というのも銀行振込の場合、明細を画像で送れば即対応をスタートしてくれるからです。
※『退職代行SARABA(サラバ)』公式ホームページより
ちなみにほとんどの退職代行サービスが、支払方法は銀行振込orクレジットカードとしています。
中には『辞めサポ』という退職代行のように、後払いを設定している場合もありますよ。
※『辞めサポ』公式ホームページより
SARABA(サラバ)は労働組合の中でも超低価格
退職代行ガーディアン | 退職コンシェルジュ | わたしNEXT | 男の退職代行 | ユニオンフォースジャパン |
2万9800円 | 3万5000円 | 2万9800円 | 2万9800円 | 5万円 |
いかがですか?
上記にあげている5つの退職代行は、どれも労働組合が運営するサービスとしてはメジャーなものばかりです。
まとめ
本記事では退職代行SARABA(サラバ)について、料金に焦点を当てながらお話をさせて頂きました。
僕はこれまでに50社以上の退職代行について調べてきましたが、正直SARABA(サラバ)が総合的にベストかなと思っています。
もちろん僕がそうだからと言って、あなたにとっても退職代行SARABA(サラバ)がベストな選択肢になるとは限りませんけどね。
でも、あなたがもしもどの退職代行を利用しようか悩んでいるのであれば、SARABA(サラバ)を選んで頂ければ間違いないでしょう。
一律2万5000円という料金で、残業代や退職金の交渉・請求ができ、追加費用も一切かかりませんからね。
本記事が、あなたの退職代行探しの助けとなることを願っています!