
2020年以降、求人業界で急激に浸透しつつあるのがweb面接です。
慣れないことだからこそ、「やり方が分からない!」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
または、
やり方は分かるけど…。
カメラ越しに話すのが苦手。
こんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
こうした悩みの原因には、共通しているものが1つあります。
それは圧倒的に経験値が足りていないということです!
- 経験していないからウェブ面接のやり方が分からない
- 経験していないから何を話せばいいのか分からない
- 経験していないからいつまでもカメラが苦手なまま
経験していないから…、っとここまでにしておきましょう(笑)。
これは裏を返せば、たくさん経験を積めば克服できるってことです。
でもweb面接なんて練習できないし…。
友達とのリモート飲み会じゃ緊張感がない。
どうしたらいいんだろう?
あるんですよ!とっておきの方法がね!
ちなみに企業の方と直接話せるので、本番さながらの緊張感もある方法です。
しかも運が良ければ、転職のチャンスをつかめる場合も!
本気でweb面接のやり方を知りたいという方は、必ず本記事を最後までご覧下さいね!
こんな方におすすめの記事
- web面接のやり方が分からない
- web面接に対して苦手意識がある
- 事前に練習したいが方法が分からない
- 数を重ねてweb面接慣れしたい
※本記事はweb面接に特化した内容で構成されています。
※通常の対面面接に関する情報は記載しておりませんのでご注意下さい。
カジュアル面談がweb面接攻略のカギ
![カジュアル面談がweb面接攻略のカギ]()
web面接を攻略するならカジュアル面談
とりあえずテーマに沿って話すだけでOKだからハードルが低い!
聞きなれない言葉かもしれませんね、カジュアル面談。
いわゆる採用面接とは全くの別物で、企業と求職者がお互いのことを知るための場として用意されるものです。
でも結局は面談なんでしょ?
じゃあやっぱり緊張しちゃうじゃんか…。
違うんです(笑)!
そもそも採用面接ではないので、合否を気にする必要がないのがカジュアル面談のいいところ。
あなたが緊張したり苦手意識を持つ原因の一つに、「受からなきゃ!」というプレッシャーがあるはずです。
これがなくなっただけで、だいぶ気持ちが軽くなりませんか?
今回はそんなカジュアル面談の中でも、僕がおすすめのサービスを見つけてきたので紹介しましょう!
場数を踏むなら『Meety』がおすすめ
僕が今回紹介するのは、Meetyというカジュアル面談の場を提供してくれるサービスです。
※大前提としてですが、Meetyはオンライン面談に対応しています(オンライン面談を可とするかは主催者の判断による)。
いくつかのルールがあるのですが、簡単にまとめてみるのでまずはご覧下さい。
カジュアル面談を主催する側のルール
①志望動機を聞いてはいけない
すでにお伝えした通り、カジュアル面談はそもそも採用選考における面接ではありません。
だからこそ「なんで当社へ?」などの質問を食らうことはありませんし、合否結果を知ることもないんです。
![志望動機を聞いてはいけない]()
②事前に話題を準備しておくこと
助かりますよね(笑)。
参加したはいいものの、「何を話せばいいんだ?」なんてことにはなりませんよ!
![ネタは事前準備]()
③質問には答えるスタンスをとること
話を聞いてばかりでは、面接の練習になりませんよね。
Meetyでは面談主催者が“聞く姿勢”でいてくれるので安心して下さい。
![質問を聞くスタンス]()
④場合によっては選考に進むことも可能
選考のための面接ではありませんが、お互いに興味を持った場合は例外です。
選考のつもりじゃなかったのにチャンスが生まれたら、それはそれでラッキーですよね(笑)?
![面談のセッティング]()
カジュアル面談に参加する側のルール
①気になる面談があったら意思表示する
主催者側から「面談どうですか?」と声をかけることはできません。
気になる面談テーマを見つけたら、ちゃんと意思表示をしてあげましょう。
![気軽に気になる]()
②プロフィールはしっかりと作りましょう※ここ重要※
「あなたと話したいです!」と言われても、どこの誰だか分からなかったら話したくないですよね(笑)?
まして相手は社会人であり、暇つぶしの話し相手を探している訳ではありません。
適当なプロフィールにしてしまうと、最悪相手にされない可能性も出てきちゃいますよ!
![プロフィールを充実させよう]()
③深く考える必要はありません
転職が目的ではないこともあるので、無理に結果を求める必要はないということです。
![転職がゴールじゃない]()
Meetyを使用するメリット
上記のルールから、Meetyを利用する際のメリットが3つ見えてきました。
メリット①気軽に面接同様の体験ができる
最大のメリットは、やはりこれでしょう。
志望動機も合否結果も気にする必要がありませんからね!
こんな方にはピッタリです!
メリット②都合の良いところだけ質問できる
基本的に会話の内容は、カジュアル面談の主催者側が用意してくれています。
あなたはその話の流れに沿っていくのみでOK。
ですが主催者側には、「質問に答える」というスタンスが求められていましたよね。
これを面接に置き換えると、「最後に質問はありますか?」くらいなイメージでイイと思います。
都合のいいところだけ質問して、面接慣れの糧としましょう。
メリット③あわよくば採用選考に進める
気軽に会話をしていたつもりなのに、それが採用選考に繋がったらラッキーですよね?
Meetyでは、そういった場面が訪れる可能性が十分にあります。
カジュアル面談を主催している人の話を聞いていて、「いいな」と思ったらアプローチしてみるのもありでしょう!
ここまでの説明で、Meetyがどんなものであるかは理解頂けたかと思います。
しかし沢山のサービスがある中で、なぜあえてMeetyである必要があるのか?
ここについて、もう少し詳しく説明させて頂きます。
※Meetyの公式ホームページはこちらから
Meetyを利用する本当の目的
![面接の先にある生活がゴール]()
ここまで「web面接に慣れるためにMeetyを使いましょう」とお伝えしてきました。
ですが、Meetyの利用はあくまでもあなたの最終目的を達成するための手段でしかありません。
こう思った方も多いかもしれませんが、そうではないんです。
ここで一度、考えてみて下さい。
あなたはなぜ「web面接のやり方を知りたい」と思い、本記事をご覧頂いているのでしょうか?
そこにはきっと、
- 転職して収入をアップさせたい
- 人間関係が辛すぎて辞めたい
- 残業地獄で身体が持たない
これら以外にも、様々な解消したい悩みがあるはずです。
これこそ、あなたが本当に求めている最終目的。
つまり悩みを解消した先にある、理想の生活や自分自身を求めているということですね。
Meetyを利用すれば、こんな未来があなたを待っているかもしれませんよ…
Meetyでこんな未来を手にできる
- 同業他社との太いパイプができる
- ワンコインランチからの卒業
- 子供と一緒にお風呂タイム
- 同僚と休日にBBQ
- 副業でガッツリ稼ぐ
同業他社との太いパイプができる
企業も求職者も、Meetyをメインの転職ツールとしては利用していません。
面談のテーマによっては、『自社の管理システムについて相談に乗ってほしい』というニュアンスのものもあるほどですからね。
つまりカジュアル面談に参加するだけで、自然と横の繋がりが増えていくということです。
面談をした相手の会社に転職はしなくても、同業であれば何かしらのタイミングで活かせる可能性はあるはず。
人脈の広さは、転職活動においても武器になります!
ワンコインランチからの卒業
今の仕事の収入に満足していますか?
ランチはワンコインで済ませるなど、我慢をしていませんか?
Meetyでウェブ面接の経験値を積み、転職に成功すれば我慢の生活とはお別れです。
好きなものを好きな時に食べましょう!
子供と一緒にお風呂タイム
毎日遅くまで働いて、家に帰ると家族は寝ている…。
働き盛りのお父さん世代というあなた、身に覚えがあるのでは?
カワイイわが子の成長、できれば近くで見守っていたいですよね。
勤務時間の融通がきく職場へ転職すれば…
子どもの「おかえり~!」が毎日聞けます!
同僚と休日にBBQ
職場における人間関係の悩みは、多くの人が抱えています。
これが転職のきっかけになるケースも、珍しいことではありません。
一方で、同僚と家族ぐるみの付き合いになるケースも意外とあったりするんです。
今まさに人間関係で悩んでいる方は、想像ができないかもしれませんが…
新しい職場で一生の友人が見つかるかもしれませんよ!
副業でガッツリ稼ぐ
いろいろな業界の人と繋がれるのが、Meetyの魅力でもあります。
面談相手のニーズと、あなたのスキルがもしも一致していたら…
もちろん、就業規則で副業が禁止されている方は要注意(笑)!
※というか、やっちゃダメですよ!
利用者の声にみるリアル
![利用者の声にみるリアル]()
Meetyを利用したことがない僕ばかりが説明をしていても、説得力がないと思います(涙)。
ということで、僕が独自にMeety利用者に対してインタビューをしてきました!
使ったからこそ分かる貴重な声を、見逃してはいけませんよ!!
場数を踏むって大事なんだなぁ
![場数を踏むって大事なんだなぁ]()
愛知県/女性/20代
昔から人見知りをするタイプで、面接や面談は超がつくほど苦手でした(笑)。ただでさえ苦手なのに、最近はウェブ面接を実施している企業も多くて…。「何とかして苦手を克服しなくちゃ!」と考えていたところで、Meetyの存在を友達から教えてもらったんです。採用面接ではないので、変に緊張することはありませんでしたね。もちろん、初対面の人と話すことへの緊張はありましたが(笑)。それでも数を重ねていく内に、自然体で話せるようになっていきました。「場数を踏むって大事なんだなぁ」と、心から思いましたね!
思わぬご縁がありました
![思わぬご縁がありました]()
山梨県/男性/20代
当時(2020年12月ごろ)はweb面接が流行り始めていたので、興味本位でMeetyを利用し始めたのがきっかけです(笑)。どんなものかを知ることが目的だったので、特に転職したいとかっていう意思はありませんでしたね。何人かとカジュアル面談をしたのち、IT系企業の方と面談をする機会があったんです。この人の話がめちゃめちゃ面白くて、自然と仕事にも興味が湧いたので、何度か面談を重ねたのち思い切って転職の話を僕から切り出しました。転職するつもりなんて全くなかったのに、人生って不思議なものです(笑)。
対応力が身につきましたね
![対応力が身につきましたね]()
千葉県/女性/20代
人と話すことに抵抗はなかったんですが、どうもアドリブがきくタイプではなくって。面接なんかは特に、準備してこなかったことを質問されると、もうパニック(笑)!頭の中は真っ白になるし、変な汗もかいちゃったりして、何回も面接をダメにしちゃいましたね。「このままじゃダメだ!」と思ってネットで解決策を検索していたら、Meetyを見つけました。基本的には面談主催側の方がトークを仕切ってくれるのですが、不意に質問をされることも。最初は焦ってましたけど、回数を重ねるうちに冷静に対応できるようになっていきました。今はアドリブにも自信があります!
印象が変わったと言われます
![印象が変わったと言われます]()
福岡県/男性/30代
対面では気にならないんですが、ウェブとなると肩に力が入っちゃって。カメラで撮られてると思うと自然な表情ができないというか、堅くなるというか…。一時期は練習の意味も込めてリモート飲み会を友人としていましたが、やはり緊張感が全くの別物なので大失敗(笑)。そんな時、たまたま一緒に参加していた友人からMeetyの話を聞いたんです。僕にとっては、渡りに船。すぐにカジュアル面談をスタートさせました。数ヶ月経ったタイミングで「久しぶりにリモート飲み会しよう」となり参加したんですが、「なんか印象変わった?」と皆に言われて驚きました。知らないうちにカメラ慣れ?していたのかもしれませんね。
Meetyだからできることがある
![Meety]()
便利な時代になった今、転職をサポートしてくれるサービスは数えきれないほどあります。
その中には、本記事でも取り上げている面接対策をしてくれるものも多いです。
では、なぜMeetyをご紹介しているのか?
それは、Meetyでしかできないことや得られないものがあるからです。
面接本番さながらの緊張感がある
転職エージェントなどは、面接対策として模擬面接を実施してくれるケースが多いです。
本番を想定しての模擬面接ですから、それなりの効果は得られるでしょう。
ただし!絶対に得られないものがあるんです!
それは、本番同様の緊張感。
転職エージェントが提供するサービスは、形式上面接であったとしても、
練習だし失敗しても大丈夫っしょ!
本番で同じことしなきゃ平気平気!
どこかにこんな気持ちが芽生えてしまうはず。
これでは、いつまで経っても成長がみられません。
ところがMeetyの場合はというと、面談をする相手は本物の社会人。
練習ではありませんし、もちろん失礼があってはいけません。
これです!
この緊張感こそが、他では得られないものなんです!
この体験ができるだけでも、Meetyを利用する価値はあります。
しかも転職のきっかけまで掴めるチャンスがあるとなれば…!
まとめ
![まとめ]()
web面接を攻略するならカジュアル面談
Meetyでウェブ面接力アップ!理想の自分も手に入る!
いかがだったでしょうか?
Meetyであなたのweb面接力をアップさせる決意はできましたか?
これは僕の個人的な意見ですが、何事も繰り返し行うことが大切だと考えています。
苦手なものだって、繰り返し練習すればいつかは克服できますからね!
Meetyを利用したからと言って、すぐに効果が出る訳ではないと思います。
でも、利用するのとしないのとでは、大きな差が広がっていくはず。
本記事をきっかけに、あなたの転職活動が上手くいくことを願っています!
※Meetyの公式ホームページはこちら